2017/03/21

マンガジャパン・デジタルマンガ協会合同 新春の会2017

2017年2月28日(火)、マンガジャパン・デジタルマンガ協会合同「新春の会」を東京・帝国ホテルにて開催した。以下、一般社団法人マンガジャパンの報告記事より転載。

本年も多くのマンガ家・企業の方々にご来場いただき、また出席した所属会員が一丸となって会を盛り上げ、終始賑やかな会となりました。
マンガジャパン設立初期から親交のある前法務大臣・岩城光英先生にもお越しいただき、ご挨拶をいただきました。
また、会員 モンキー・パンチ先生からのビデオレターをサプライズ的に上映。最新のVR技術を取り入れた作品作りへ意欲的であることが述べられました。
 会場内には石ノ森萬画館の物販コーナーや(株)G-Too・(株)ワコムの製品体験コーナーを設置。
鳥取県や高知県、北海道・仁木町など、マンガに関わる自治体の方々にもご参加いただき、それぞれPRを行いました。
またマンガジャパンが事務局を構える豊島区からは高野之夫区長と竹下ひろみ議長が出席。トキワ荘の原寸大復元計画である「(仮称)マンガの聖地としまミュージアム」についての進捗を壇上でご説明いただきました。 
会員有志による出し物は、数回ぶりの復活となったビッグ錠先生・バロン吉元先生によるダンスや、前年から引き続いての結成となったうえやまとち先生・いわみせいじ先生らがバンド演奏を披露。パワーアップした演目は大いに注目を浴びました。

2017/03/16

デジタルマンガ キャンパス・マッチ2016

当デジタルマンガ協会では「デジタルマンガ キャンパス・マッチ 2016」への活動協力を行った。

「デジタルマンガ キャンパス・マッチ」は2014年度の初年度以降、今回で3回目の開催。マンガを学ぶ学生たちと、数多くの出版社やマンガを取り巻く企業との出会いのきっかけ作りを目的としている。
今回新たな取り組みとして「Be The HERO部門」を新設。障がい者スポーツ・マンガ普及プロジェクト「Be The HERO 2016」の一環として、障がい者スポーツ=パラスポーツをテーマにしたマンガ作品を募集した。
また、もう一つの新たな取り組みとして「優秀校」の表彰が行われた。キャンパス・マッチ全体を通してノミネート作品の多かった学校を顕彰し、優秀校旗が授与された。
当協会では初年度から引き続き五人のマンガ家が協力、応募作品全体の中から優れた作品の審査を行った。
また、今年度も開催に際して多くの出版社・雑誌編集部や協賛社が集まり、それぞれのイメージに合う若きマンガ家とのマッチングも行われた。
公式サイト:http://www.digital-manga.jp

2016年6月 キックオフ交流会

東京・御茶ノ水 池坊東京会館にて2016年度の活動が始動。作品の募集がスタートする。
受賞者から念願の雑誌デビュー作家が誕生したこともアナウンスされ、今後のキャンパス・マッチの役割に期待が高まるものとなった。
当日の様子はこちら

2016年10月23日 海外マンガフェスタ2016

国際展示場(東京ビッグサイト)で開催された「海外マンガフェスタ2016」(「コミティア118」と併設)にて、「Be The HERO 2016」プロジェクトをテーマにしたシンポジウムが開催。
講演では本マンガ賞についても触れられ、登壇者からは新設の「Be The HERO」部門への期待が語られた。

2017年1月 作品審査会

審査員による作品審査会が開催。
議論を重ねた選考の末、デジタルマンガ大賞1作品・優秀賞2作品・奨励賞5作品が決定した。
審査員は初年度から変わらず 里中満智子(審査員長)・犬木加奈子・倉田よしみ ・つだゆみ・山田ゴロ 以上5名のマンガ家。(敬称略)

2016年2月12日 受賞・推薦作品表彰式/展示会

国際展示場(東京ビッグサイト)で開催された大型同人誌即売会「コミティア119」内のステージにて、表彰式が行われた。
実行委員長の中村伊知哉教授、審査委員長の里中満智子会長はスケジュールの都合で出席が叶わなかったものの、審査員4名から先の審査会にて選ばれた作品をそれぞれ表彰。
その他各雑誌の推薦作品と協賛社賞の授与、そして”ちばてつや特別賞”をちばてつや先生が自ら発表・表彰された。
また、同会場内では表彰作品の展示会も実施。
控え室を利用しての親睦会も行われ、プロマンガ家・学生・編集部・企業とが広く交流できる貴重な場となった。

受賞作品の講評など、詳細はこちら